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パニック障害の主な症状

パニック障害の主な症状


定型的なパニック障害は、突然生じる「パニック発作」によってはじまります。


続いてその発作が再発するのではないかとおそれる「予期不安」とそれに伴う症状の慢性化が生じます。


さらに長期化するにつれて、症状が生じた時に逃れられない場面を回避して、生活範囲を限定する「広場恐怖症」が生じてきます。


パニック発作


パニック障害の患者は、突然、動悸などの自律神経症状と強い不安感に襲われます。

特別な処置がなくとも、多くは1時間以内に、長くとも数時間のうちに回復します。

これが「パニック発作」です。


予期不安


患者は、パニック発作に非常に強烈な恐怖を感じる。

このため、発作が発生した場面を非常に恐れ、またあの恐ろしい発作が起きるのではないかと、不安を募らせていく。

これを「予期不安」といいます。


広場恐怖症


パニック発作の反復とともに、患者は発作が起きた場合にその場から逃れられないと思われる状況を回避したくなります。

回避される状況としては、電車や飛行機、歯科、理・美容室、レジを待っている時、道路の渋滞など、一定時間特定の場所に拘束されてしまう環境や、ショッピングモールなど人込みの中など。

これが「広場恐怖症」です。


私自身もこれらの症状があります。


以前ほどではなくなりましたし、これからも行動療法と薬物療法で完治を目指していきます!

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